なた豆茶が蓄膿症(副鼻腔炎)に効果的って本当ですか?【体験談あり】

2016/09/05

Q. 先日、風邪を引いたのが原因で副鼻腔炎が再発してしまいました。現在は抗生物質で症状を抑えていますが、これを機に体質改善しようと思い”なた豆茶”を飲もうと考えています。

なた豆茶は蓄膿症(副鼻腔炎)に本当に効きますか?
どれくらいの期間で症状が改善されますか?

A. なた豆茶は蓄膿症(副鼻腔炎)に効果があります。

 

薬ではないので100%を保証するものや即効性があるものではありませんが、多くの蓄膿症患者もなた豆茶を生活に取り入れて症状が改善しています。

なた豆茶を飲み始めてから症状が改善されるまで4〜6ヶ月くらいが目安となっています。

中には、1〜2ヶ月で効果が出始める人や、1年経ってやっと効果が得られる人などもいますが、大体の場合半年くらいで効果が得られるはずです。

 

なた豆茶は”なたまめ”という豆から作られているお茶です。

なた豆とはマメ科の一年草で、多くの効能があり古くから漢方などにも用いられ”排膿の妙薬”として知られています。

最近では、口内環境を整える効果が注目されなた豆茶の他に歯磨き粉や石鹸などとしても利用されています。

 

Q. なた豆茶は薬と併用できますか?

A. 大丈夫です。薬で症状を抑えつつ、なた豆茶で根本的な原因を解決していくのが望ましいでしょう。

→なた豆茶と薬の飲み合わせは?アレグラやザイザルと一緒でも大丈夫?

 

副鼻腔炎の原因と種類

副鼻腔炎患者の9割以上が風邪を引いたことが原因で細菌に感染しています。

年間で1000万人以上の人が副鼻腔炎になっており、900万人以上が風邪やインフルエンザが原因ですので驚きです。

副鼻腔とは

・鼻の両側にある上顎洞
・両目の間にある篩骨洞
・目の奥にある蝶形骨洞
・眉間のそばにある前頭洞

蓄膿症とはこれら4つの副鼻腔が炎症を起こしたり、粘膜が腫れ上がったりした症状をいいます。

蓄膿症・副鼻腔炎になってしまうと

膿の臭い
鼻詰まりで苦しい
どろっとした鼻水
味がわからなくなる
目の奥や下に痛みを感じる
頭痛がする
集中できない
鼻水が喉に垂れてくる
タンが絡む

といった様々な症状が現れとても辛いです。
特に膿の臭いは自分だけでなく口臭となり周りにも迷惑をかけてしまいます。

副鼻腔炎の種類

・急性副鼻腔炎
・慢性副鼻腔炎
・歯性上顎洞炎
・副鼻腔真菌症
・好酸球性副鼻腔炎
・アレルギー性副鼻腔炎

風邪が原因で引き起こるのが急性副鼻腔炎です。

急性副鼻腔炎はIDSA(米国感染症学会)によって次のように定義されています。

「急性に発症し、発症から4週間以内の鼻副鼻腔の感染症で、鼻閉、鼻漏、後鼻漏、咳嗽といった呼吸器症状を呈し、頭痛、頬部痛、顔面圧迫感などを伴う疾患」

また日本人で多いのが「アレルギー性副鼻腔炎」です。

日本人は約2人に1人がアレルギー性鼻炎をもっていると言われており、花粉以外にもホコリ、ハウスダスト、ペットなどが原因でアレルギー症状がでます。

アレルギー性鼻炎を持っている人が風邪をひくと副鼻腔炎になりやすいと言われています。

 

蓄膿症は薬では完治しない!?

蓄膿症(副鼻腔炎)は医者に相談すると抗生物質が出され、それを飲むことによって治療することが多いです。

しかし実は抗生物質は、症状を抑える効果があっても完治させる効果はありません。

そのため、多くの患者が1度は副鼻腔炎の症状が治ってもまた風邪を引いたことをきっかけに再発してしまい薬を使うということがよくあります。

 

完全い直すには手術が必要!?

蓄膿症を治す手段として手術があります。

急性副鼻腔炎であれば薬だけでも完治する可能性はありますが、慢性副鼻腔炎になてしまうと薬での完治は難しくなるため、膿部分を摘出する手術が行われます。

手術には30万円と7日ほどの入院が必要になってしまいます。

 

なた豆茶で生活改善で蓄膿症が完治する!?

膿出し茶として知られているなた豆茶は蓄膿症や副鼻腔炎の症状改善に効果があります。

なた豆にはアミノ酸の「カナバリン」という成分が含まれています。

カナバリンの効果

血液等の浄化作用、抗炎症作用、排膿作用、血液促進作用

カナバリンを体内に取り込むことで鼻の奥に溜まった膿を体外に排出され、鼻の通りが良くなります。

 

なた豆茶を飲むことで蓄膿症の根本的な原因の解決にもつながります。

蓄膿症・副鼻腔炎の原因の9割は風邪を引いた際のウィルス感染です。

再発の原因も同じくウィルス感染です。

 

風邪菌やウィルスに負けてしまうのは体の免疫力が弱っているからです。免

なた豆茶を飲むことでこの免疫力を強くすることができます。

 

なた豆には「コンカナバリンA」というなた豆だけにしか含まれていないタンパク質があります。

コンカナバリンAは免疫力向上・正常化作用があるので、なた豆茶を継続的に飲むことでウィルスに負けない強い体を作ることができます

 

免疫力を高めることができれば、風邪をひくことも少なくなりますし、引いたとしても副鼻腔がウィルスに侵されることもなくなります。

 

なた豆茶を飲んでいる人の体験談

なた豆茶を実際に飲んで蓄膿症や副鼻腔炎などの症状が改善された元患者さんたちの体験談を集めてきました。

 

もともとアレルギー性鼻炎もちで、ある時をきっかけにアレルギー性副鼻腔炎になってしまいました。鼻水がひどいのは元からでしたが、鼻の奥からなんとも言えない臭いを感じました。

目の奥にも痛みを感じ、病院にいったところ蓄膿症と診断されました。

抗生物質を服用し、1度は治ったのですがたまに調子を崩すとすぐに再発してしまいます。

これをどうにかしたいと思い、ネットで調べていたところなた豆茶が効くというのを見つけ、すぐにネットで「美撰なた豆茶」というなた豆茶を購入し実践しました。

飲み始めてから3ヶ月くらい過ぎた頃から効果が出始めました。鼻炎で毎朝鼻が詰まっていたのですが朝起きると鼻がすーっと通っていてびっくりです。

半年飲み続けていまのところ副鼻腔炎の症状もまだ出ていません。
予想以上の効果に本当にびっくり、感謝しています。

 

子供が蓄膿症と診断されました。
将来のためにもはやめにどうにかしたいと思い、なた豆茶を試してみたところ蓄膿症の症状が改善され、最近では鼻がぐずる回数も以前に比べて減りました。一緒に飲んでいた私も花粉症の症状が抑えられすごく助かっています。

 

私は体が弱く、風邪をよく引きます。風邪と一緒に急性副鼻腔炎になることもあります。

風邪をひかないように免疫力を高めたいと思い、なた豆茶を飲み始めました。

1年ちょっと続けています。半年くらいまでは今まで通りでいしたが、半年を過ぎたあたりから体調を崩すことが少なくなりました。

そして、のみはじめてからこの1年たまたまかもしれませんが1度も副鼻腔炎になっていません。

半年続けてもなかなか効果が現れずやめようとも思いましたが続けていて良かったです。
効果を実感できているので、これからも続けたと思います。

ここでは一部の人の体験談のみを抜粋していますので、これ以外にも様々な患者の方がなた豆茶の効果を実感しています。

あなたも副鼻腔炎などの症状に悩んでいるのであれば1度なた豆茶を試してみるのもいいと思います。

 

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-効果・効能