妊娠中の蓄膿症・花粉症には薬の代わりに”なた豆茶”が効果的!

2016/09/05

妊婦さん蓄膿症(副鼻腔炎)になると通常は抗生物質で治療をしますが、妊婦さんの場合、抗生物質を使うことでお腹の中の赤ちゃんに悪影響が出てしまうことがあり処方してもらえないことがあります。

副鼻腔炎(蓄膿症)になるとドロドロな変な臭いの鼻水、頭痛や顔面痛、歯が痛くなったりと本当に辛いです。

その上、妊娠中であればつわりの痛みも加わるので状況は最悪です。

薬はお腹の赤ちゃんのために極力避けたいし・・・

でもそのままほっとくはつらいし・・・

少しでも症状をよくしたい・・・

こんなふうに思っている方におすすめなのが”なた豆茶”です。

なた豆というお豆から作られるなた豆茶は蓄膿症(副鼻腔炎)の症状を緩和する効果があります。

なた豆には炎症を抑える効果・膿を取り除く効果のある成分が含まれています。なた豆茶を飲むことによってこの成分を体内に取り込むことができるので、副鼻腔炎の症状が改善・緩和します。

蓄膿症(副鼻腔炎)や花粉症が辛い方は”なた豆茶”を飲むことで楽になるかもしれないですね!

 

なた豆茶は妊婦でも大丈夫?

なた豆茶には妊婦や胎児によくないとされるカフェインが入っていないので妊娠中に飲んでも問題ありません。
なた豆茶はノンカフェイン・ノンカロリーです。

 

カフェインは妊婦に悪影響?

紅茶やコーヒー、緑茶などに含まれるカフェインは体内の鉄分やカルシウムと結びついて体外へ排出する働きをします。

そのため、カルシウム不足・鉄分不足などが起こり歯がボロボロになったり、貧血でめまいがしたりなどの症状が出ることがあります。

またカフェインは摂取しすぎると流産の可能性が高くなると言われています。

胎児カフェイン

 

胎児に取ってもカフェインは害となります。

カフェインは胎盤を通過しやすく、胎児の中枢神経に作用するため発育が遅れるなどの可能性が出てきます。

 

カフェインを多く含むコーヒーや紅茶は妊娠中には飲むのを避けるべきです。

一方、”なた豆茶”はノンカフェインですので妊婦にも胎児にも悪影響はありません。

普段紅茶やコーヒーをよく飲まれる方はそれをなた豆茶に置き換えるのもいいかもしれませんね!

 

なた豆茶は妊婦に嬉しい効果がたくさん!

なた豆は漢方にも用いられる優秀な食べ物です。

副鼻腔炎や花粉症、アレルギーの症状を改善・緩和する以外にも多くの効果・効能があります。

 

便秘やむくみにも効果がある

妊娠中の多くの女性が悩むのが”便秘””むくみ”です。

なた豆茶には食物繊維が含まれており腸内環境を整える効果があります。腸の動きが活発になることで便秘解消につながります。

→なた豆茶は便秘改善にも効果がありますか?

なた豆茶はむくみにも効果を発揮します。なた豆茶の成分であるカナバニンは血行を促進する働きがあります。

むくみの主な原因は血液の巡りが悪いせいので、血流が良くなれば自然とむくみも解消していきます。

 

また、血流が良くなることで冷え性の改善にも効果があります。

冷え性も新陳代謝や血行不順が原因です。なた豆茶を飲み血行をよくすることで、新陳代謝も活発化し、体を内側から温めてくれます。

→なた豆茶で冷え性が改善するって本当!?

 

なた豆茶は様々な効果・効能が期待できます。

妊娠中であまり薬に頼りたくない方は自然療法に頼ってみてはいかがでしょうか?

 

当サイトのイチオシなた豆茶↓↓

なたまめ茶

 
 
%e3%81%aa%e3%81%9f%e8%b1%86%e8%8c%b6%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af

-よくある質問